2008年07月

2008年07月31日

秘境の地にはトトロではなく、神様がいた



先日ヤン車に煽られました。

どうもこんばんは、なんでかよくわからない・・・河津です。

クラクションを鳴らされ続けまして、

俺?なんで?な~んて思いながらシカトして走ってましたが、

またもやクラクション。

少しむかついたんであえてのらりくらりと蛇行運転をしましたら、

迫ってくる迫ってくる。

顔はよくわからなかったんですが、車はヤン車チックなカスタマーイズ。



せまって来たとこでまたスピードあげるとやはり追いかけてくる…。

いったいなんだ???

本物の怖い組織の方だと嫌だな・・・と考えが頭をよぎり(ちょっと遅い)

車の隙間を抜け、撒いちゃりました。


フフフッ、単車をナメんじゃね!!


ただ今思うと若い兄ちゃんだったとしたら、なんか悔しい!!



さてさて、話は変わりまして

昨日休みだったんでどっか行くかと秩父方面を目指し走って参いったとです。

ただ出発がなんだかんだと遅れ昼の12時過ぎ・・・

秩父でチチをぶ~ってする!!って思いながらも行きましたが、

ぶ~ってなんだ???なんても思いましたが、

寄り道やらなんやらして16時にやっと飯能。

そこも十分田舎だし、なんかマイナスイオンたくさん出てるし、

もういいか?と。

滝がある!?ってワケで、

本道からわき道へ。


細い山道をクネクネと、すれ違う車も無けりゃ、人もいねぇ。

夏とは思えぬ涼しい風。

びっくりですよ、びっくり。

クネクネカーブを曲がると





そこにはヤギいた!!



代打の神様・山羊ですよ。

このヤギね、飼われてるもんらしく懐いてるようなんですが、

いかんせん、頭突きをしてくるんですよ。

結構重いヘッドバットで押してくる。



さぁ撮ろうぜ、代打の神様!!


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はぐゎ!!

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じゃれてらっしゃるつもりでしょうが、

ズドンと喰らいました・・・。

フラついちったよ・・・。


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at 13:00|PermalinkComments(2)雑記 

2008年07月24日

皆に生息するもの



昨日またもやというのか、またまたというのか、はたまたというのか、

たまたまというのか玉の間というのか、ホワチャー!!に行ってきました。

あ、歯医者です。

どうもこんばんは、銀歯が抜けたらほっとくな!河津です。

ほっとくなよ!?

ほっとかないでよ!?

ほっとけないよ~
君を 早く 強く 抱きしめたい by楠瀬誠志郎

『ほっとけないよ』


若い子は知らんでしょうね。

ワタクシもいくつだ、小6だか中1のころですからね。


その頃といったら僕の股間にはふわふわと心細なく

所在なさげに芽生え始めたひとつの息吹。

「・・・はじめまして、これからよろしくね」

「・・・ねぇ、ボクここに居てもいい?」


最初は否定してました。

「お前、こんなとこに居ちゃいけないんだ!」

「ボク今度修学旅行なんだぞ!どうしてくれるんだ?」

湯船に浸かりながらゆらゆらととゆれるもずく。

そんな、か弱い存在に幼きワタクシはきつい言葉を浴びせていたのです。


今となっては若気のいたりか。

その逆境をバネに、皆たくましく育ってゆくものなのか!?


初々しさもどこへやら、今となっては

自分の定位置、当たり前、ここはボクのキングシート、

川相のセカンド、ご意見番といえば和田アキ子、

それと並ぶようにアナタの股間はボクの森。

アマゾンの奥地のように。

赤くぬった民族がひょっとしたらいるのかも知れない。

まだ名も知れぬものたち。

名付けるならば、毛。

名付けなくとも、毛。


「違うよ・・・」


どこからともなく声が頭の中を響く


どこだ?どこからだ?

「下見てごらんよ、いつもここにいるじゃないか!」

下・・・

「そう、そこさ。随分懐かしい話だね。
あれからもうどのくらたったんだろ?」

「お前!?」

「そうだよ、そういえば名前言ってなかったね。
教えてあげるよ、パンツをおろしてごらん。」

そっとパンツを下ろしてみた。


「ボク、富士樹海」






まったく嫌になっちゃうよ。



はじめの頃はかわいかったのに。


そんな自分の親ががワタクシを思うように

ワタクシはワタクシの樹海を思うの。

あ、富士樹海か。



どんな事を言っても、

自分の子はどんなクソガキだっていつまでもかわいいもんです。

フクシくんを思う落合のように。

そんな親子愛。

ボクと股間の毛。

「違うよ、ボク富士樹海」


・・・・・

そんなボクと富士樹海の愛の物語。



話がだっふんだ。

あ、脱線しましたね。


歯⇒ほっとけないよ⇒小6ぐらい⇒チ○コ 


脱線したとはいえ、改めて読み返しても俺ならば

致し方ない流れ・・・いや、どっちかというと

そりゃそう流れるな!と当然の流れのようです。


「ボク富士樹海」

もううるさいです、伐採しちゃうぞ、このヤロー!!

「チクチク攻撃しちゃうぞ、コノヤロ。ボクの発展途上をナメんなよ!」

そ、それは・・・


「ボク富士樹海」


はい・・・。



at 12:04|PermalinkComments(0)雑記 

2008年07月18日

ギガント?



ゴキブリが出た。

どうもこんばんは、夏ですね!?河津です。

『夏なんだな』

36度炎天下~アスファルトも溶け出してる~♪


さて、2週間のバイトの研修がやっとこさ本日終わりました。

ただ・・・・第一弾が・・・

来週は第二弾だわい!!


ぶっ飛ばされて別業務のバイトとなったわけなんですが、

いや~大変そうです。

まぁなんでも初めてのことは大変なんでしょうが、

知識を植えつけるのにいっぱいいっぱいです。

新しいとこは電話やネットに関しての窓口とですが、

OSって何?プラウザって何?って人間でしたからね。


きっとネットに詳しい方や、俗に言うアキバ系と言われる人らならば

全然容易いもんなんでしょうが、

そこは脳みそが人一倍小さいワタクシですもの、

てんてこまいですよ。


なんかてんてこまいって久々に使いました。



朝から晩まで受験生のように勉強した気分です。

ひたすら講義を聞いてた気分です。

右から左へだいぶ抜けて行ってんですけどね・・・。



そんなわけで頭脳の疲れが結構キテます。

キテますキテます。

いろんな意味でキテおります・・・。


まぁこれからもっと大変なんでしょうね。

お客と直で対決するわけですからね。


アキバ系から問い合わせあったらKOですよ。

間違いなく瞬殺されますよ。


ちょっとでも難しい質問されたら、おもらししちゃいます。



お客様の方が詳しいのでと逆に質問をすることにしよう。

そうしよう。


もしくは・・・・・


「ハキュ~ンハート」と言って許してもらおう。





ギザかわゆすぅ~!!(これって合ってる?)



at 21:31|PermalinkComments(0)雑記 

2008年07月15日

余計な特典付き



快賊船メンバー対K-1ファイターで団体戦を行う



そんな夢を見た。


どうもこんばんは、絶対勝てねーだろ?河津です。


しかしながら夢の中ではなぜか周りが頼もしく

気合ガンガン、メンチばりばりで睨みあっておりました。

結果から言うと戦う前で目は覚めたわけなんですが、

現実に戻った途端に勝てねーよ!?と。


ね~みなさん、無茶はやめましょうね。


さて、このお馬鹿ブログ来訪者にお知らせなんですが、

MIXIやってますか?


というのも快賊船コミュニティがありやして

そちらでも快賊船の情報やらを載せてますんで、

もしやってる方おったら是非覗いてみて下さいな。


なんだったらご参加お願いします。

管理人がめっちゃくちゃイケメンとの噂ですよ!!

抱きしめてくれるらしいですよ。

まぁさすがに男は勘弁と抱きしめはしないみたいですが。


ならびにリンクに貼ってる快賊船HPも当然覗いてくらはい。

2つともに遊びに来た方はご深刻があれば、

その快賊船コミュの管理者が


更に情熱的に抱きしめてくれるらしいですよ。

真夏の夜の夢がどんなものかと再現してくれるみたいですよ。


あぁやっぱり男はお断りですよ。






at 21:45|PermalinkComments(0)雑記 

2008年07月12日

一瞬幸せを感じたんだろう



途中何があってもやめるな!

何があってもだ!!!!

『君の街まで』



どうもこんばんは、

監督が最後は大変なことになってましたね!!河津です。



ユニークというのか、ユーモアがあるってのは素敵ですね♪


やる気だとか頑張る方法として

この要素は多大な影響を持っとりますよな。


研修受けてるから最近はよく思いますが、

いかに楽しませて、そして知識をつけさせるか!?

意欲的にやってもらうか?


やっぱり指導者の力ってのはでかい。

野球でもサッカーでも何でも監督やコーチの力ってのはやっぱでかい。

やるのは選手でもその選手伸ばすも殺しもできる。

まぁ当たり前のことだろ?って思うかもしれんばってん、

改めて思うよ。そこはでかい!!


この先はいかにユーモアを持って生きて行けるか!?

結構ここ重要だと思う。うむ。


さてさて話は変わりまして、

先日駅の階段を上ってましたら、前のお姉さまがミニでしてね。

それはもう芸術的なミニスカートでしてね。

言うなれば日本人ならば誰もがツッコんだであろうワカメちゃん。

そう、ワカメちゃん状態なわけで、そんな状態で

階段っていうシチュエーションでしてね。


後ろにいた、ワタクシこと「歩くエロサイボーグ・河津」は

思うわけですよ。これは見放題なんだよね?

定額でパケ放題なんだよね。いや定額ってか無料じゃん!!

そんな感じで鼻の下を伸ばすわけなんですけども、

やっぱあからさまもなんか嫌じゃないですか。

なにを今更ってわけじゃないですが、周りも人がいますし…

変な正義感てきなもんもありますし、

またいきなりワカメちゃんに振り返られても気まずいですし。


まぁ文句を言われたとしてもボロクソに言い返せますけどね。

見ろっつってるよーなもんじゃねーか?って感じですからね。


まぁまぁただあまりにもモロだからマトモには見れずに、

最初だけで後は下を向いて上ってたんですよ。


するとですよ、横のおじさんが嬉しそうに見つめてるわけですよ。

なんのためらいもなく、凝視してんですよ。

なんか目力でイルージョンが起きるのかと思うほどに。


こん時は思ったね。



頼もしいって。



会社じゃ上司に怒られ、家に帰れば嫁さんのケツに敷かれ、
娘からは嫌われれるおじさんが
(※あくまでも想像です)


こんなにも逞しいなんて。




あまりにもガン見なもんで、ワタクシはおじさんを見てると

ガン見がこっち向きましてね。


オジサンてきには気まずいな~ってなるのかな?って思ったら、

嬉しそうな顔のまま、さらに

ニヤッって。


満面の笑みをワタクシにも注ぐとです。


ニヤッって。


そしてワカメちゃんを指差してニヤって。




・・・・・・・・






・・・・・・・すばらしい



幸せおすそわけですか?




・・・あ、ありがとう。




みんな、日本は平和です。


at 16:15|PermalinkComments(0)雑記