2008年03月

2008年03月30日

北の海にも雨が降る 南の島にも雨が降る



ふ~む・・・・・

俺は雨男なのだろうか?

水も滴るいい男なのだろうか???

雨のおかげでもろくも崩れ散った俺の休養日・・・。


オーマイガッ!!



明日久々に何もない一日だったんで、

夜更けよりまた行き先未定で単車を走らせ

軽く一泊ぐらいしてやらぁ~!!!!!

なんて楽しみにしてたんですが


雨・・・雨・・・雨・・・

北の天気図見ても雨・・・

西の天気図見ても雨・・・

下手したら北は雪マークが出てやがる・・・。

ちくしょ~雨め!!

しかも、温かくなったとこの前思ったのに、また寒くなってやがんの。

お花見シーズンに入って寒くなってやがんの。


雨は冷たいけど~濡れていた~いの♪

なんて森高千里が歌ってましたが、いやいやいや寒いから!!

凍えちまうから。金○なんか縮こまっちゃうから。

出ておいで~と言わないといけないくらい縮こまっちゃうから。


どうもこんばんは、どっか行きたかったのになぁ~!!河津です。


う~む、今回は結構ショックやのぅ。

なかなか最近マトモな休みがなく、

朝から晩までバイトの日が多く、ストレスを発散させたかとです。

せっかくそのチャンスやぁー!!と考えてたのに・・・。


一度思ったらやんないと結構気がすまない性質です。


行こうと思ったからには行くか!!と考えましたが、

前回夏の終わりに雨の猛威にやられた経験から思いとどまりました。

またあの二の舞かと・・・。


う~む、、、でもどっか行きたいなぁ。

晴れた日に実行するか!?





もう休みじゃなくても、関係ねぇ。

もうバイトだったとしても関係ねぇ。



いやいやいや、関係あるか・・・。



でも・・・

でも・・・そんな事言ったらまたいつになることやら・・・

ねぇ~!?

そんなこと言ったらいつまで経っても先延ばしになるよねぇ?

みんなもそう思うどー?


えぇ~ただいまワタクシ

おもいっきり自分を正当化しようと思ってますけど、なにか?




at 23:59|PermalinkComments(0)雑記 

2008年03月28日

春だもんね



疲れたぜぇ。疲れちまったぜぃ、baby

今日は明日の花見の為に前夜から場所取りに行っとらす

格好よい男らのトコに行こうかと考えとったが・・・・



えぇ、当然やめた。


だって・・・・・疲れたんだも~ん!!

9~17時、18~23時とパソコン前で座ってみなさいって、

肩コリがハンパねぇよ・・・。


どうもこんばんは、なんで場所取りはゴメン!!

明日悠々とのんきに行くことにしました。

ちょっと最初からそんな流れだろうとも自分でわかっとりましたが、えへ。



さて最近はそんな朝から夜までのバイト日が多くて、

ちょっと気が狂いそうになります。

発散したい、ひじょうに発散したい。癒されたい・・・。


そんな強い願望がマグマとなって沸々と音を立てとります。

ちょっくら近々なんとかせねばと。

旅行にでも行きてぇーな。

フラフラとどっか行きたかとです。


う~む・・・・

春だし、なんか考えてみるか・・・・!?




at 01:08|PermalinkComments(0)雑記 

2008年03月27日

サクラ起承転


サクラ第三話が出来たとのことです。よって・・・



サクラ ~第一話~ (石田滋)

サクラ ~第二話~ (河津浩滉)

サクラ ~第三話~ (天野拓海)


残りひとつ。




at 23:59|PermalinkComments(0)リレー小説 

2008年03月24日

お花見情報



桜の季節到来でござるな。

お知らせでござる。

快賊船では昨年に引き続き今年もお花見ばするでござるよ。

誰でん結構、来てみらんね?

快賊ゆかりの人から個人的なお友達まで、

昨年は知らん人まで一緒に写真に納まったし、

相撲対決までして入り乱れとりましたけんね。


こんな感じ
その1その2その3その4)でやってます。


3/28(金)12時から日没ないし夜まで

上野公園で決行しとります。

雨天の場合?ノンノン!!

その場合もキチンと場所確保しとらすごたる。

用意んよかねぇ~。


当日上野公園で快賊らしき集団を見かけたら

どうぞ乱入して下さい。

迎い入れてしんぜよう。

そして、

迎え撃ってしんぜよう♪



at 20:30|PermalinkComments(0)雑記 

2008年03月21日

『サクラ -承-』




サクラ ~第一話~ (ツキノイシ・石田滋)






サクラ ~第二話~


「その時知ったんだよ、夜が一番綺麗だって」

そっと父の顔をなぞり昔聞かされた言葉を知夜は思い出していた。
掌に残っていた花びらが涙の一粒のように頬に・・・。

幼い頃母を亡くし男手一つで育ててくれた父。
10年前そんな父が病に倒れ何よりも父の幸せを優先した。



自分の幸せよりも・・・



病室の窓からは川辺の桜が望める。

時折強く吹く風にヒラヒラと花びらは舞い
「な、夜が一番綺麗だろ?」呟いて父は微笑んだ。

知夜は喜ばせようと夜風に舞う花びらを両手いっぱい集めに行き、父の元へ

「お父さん、ほら・・・」


異変とはすぐに気付くものだ。

涙が溢れ、掌から無数の花びらが零れ落ちる。
時計の針が0時を告げた時、鼓動は永遠を告げていた・・・

頬に残る一粒にそっと触れると、
父の温もりを含むその花びらは知夜に10年前の記憶を蘇らせる。


「和志・・・」

知夜の震える言葉は強い風にかき消されたが、

川辺の桜は応えるように大きく大きく夜風に揺れていた。










at 23:59|PermalinkComments(2)リレー小説